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200803
小学生の卒業式の事件
- 2008-03-31 (Mon)
- SE
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000047-mai-soci
卒業式で「大好きな学校」というところを「大嫌いな」と言い間違えて、
帰宅後自殺してしまったというニュース。
様々な推測が飛び交っているけど、自分も一つ考えた。
この子はとても真面目な子だったらしいが、そんな自分を好きではなかった。
その"自分"という存在へのコンプレックスは、少年には"小学校"という対象が
変わりとなって認識されていた。
卒業式の日、小学校からの卒業の日。
少年にとっては自分からの卒業の日である。
自分からの卒業、というのは様々な形があると思う。
「あることを区切りとして、今までとは生き方を変える。」
こんなのも自分からの卒業と言っても良いと思う。
そして、死というのもまた、自分からの卒業と言えるだろう。
コンプレックスを認識し、うまく自我と統合していくこと。
これは生きていく上で何度も起こり、必要なことだと思う。
しかしこの統合のプロセスがうまく進まなかった時、
望ましくない結果がでてくる。
今回のケースは、そんな望ましくない結果になってしまったものではなかろうか。
小学校からの卒業、自分からの卒業。
そのメソッドとして、死を選択してしまった。
この辺りの選択は、その人の今までの経験やら周りの人間のフォローで
いくらでも変わってくるとは思う。
(ただ、変えるのに多大な時間とエネルギーがいるだろうが。)
少年がこういった選択をする前に、なんとかならんかったのかな、と
残念に思う。
まあ、結局上のことは自分の推測が大きく入ってるので正しいかは謎なんだけどね。
他の推測にあるようにイジメとかあったのかもしれないし、
学校側や親にも問題があったのかもしれない。
ただ自分の中では上の推測が一番しっくりきたということで、考えの残し書き。
卒業式で「大好きな学校」というところを「大嫌いな」と言い間違えて、
帰宅後自殺してしまったというニュース。
様々な推測が飛び交っているけど、自分も一つ考えた。
この子はとても真面目な子だったらしいが、そんな自分を好きではなかった。
その"自分"という存在へのコンプレックスは、少年には"小学校"という対象が
変わりとなって認識されていた。
卒業式の日、小学校からの卒業の日。
少年にとっては自分からの卒業の日である。
自分からの卒業、というのは様々な形があると思う。
「あることを区切りとして、今までとは生き方を変える。」
こんなのも自分からの卒業と言っても良いと思う。
そして、死というのもまた、自分からの卒業と言えるだろう。
コンプレックスを認識し、うまく自我と統合していくこと。
これは生きていく上で何度も起こり、必要なことだと思う。
しかしこの統合のプロセスがうまく進まなかった時、
望ましくない結果がでてくる。
今回のケースは、そんな望ましくない結果になってしまったものではなかろうか。
小学校からの卒業、自分からの卒業。
そのメソッドとして、死を選択してしまった。
この辺りの選択は、その人の今までの経験やら周りの人間のフォローで
いくらでも変わってくるとは思う。
(ただ、変えるのに多大な時間とエネルギーがいるだろうが。)
少年がこういった選択をする前に、なんとかならんかったのかな、と
残念に思う。
まあ、結局上のことは自分の推測が大きく入ってるので正しいかは謎なんだけどね。
他の推測にあるようにイジメとかあったのかもしれないし、
学校側や親にも問題があったのかもしれない。
ただ自分の中では上の推測が一番しっくりきたということで、考えの残し書き。
ルクスペイン その後
- 2008-03-30 (Sun)
- SE
ルクス・ペインが面白すぎる。
キャラや世界観に引きずりこまれる。
こんだけ面白いのに本当にメッセージスキップがないのが痛い。
一応飛ばすのはあるのだけれど、できるところが限定されているし。
ゲーム中ゲームオーバーになる可能性もあり、
ゲームオーバーになるとセーブがゲーム内一日区切りでしかできないため、
またその日の最初からになる。
だからまたテキストを読む必要性がでてくるのだが、
これが本当に鬱陶しい。
まあ、難易度は高くないためゲームオーバーになることはそんなにないんだけど・・・。
本当に勿体無い。
でも面白い。
キャラや世界観に引きずりこまれる。
こんだけ面白いのに本当にメッセージスキップがないのが痛い。
一応飛ばすのはあるのだけれど、できるところが限定されているし。
ゲーム中ゲームオーバーになる可能性もあり、
ゲームオーバーになるとセーブがゲーム内一日区切りでしかできないため、
またその日の最初からになる。
だからまたテキストを読む必要性がでてくるのだが、
これが本当に鬱陶しい。
まあ、難易度は高くないためゲームオーバーになることはそんなにないんだけど・・・。
本当に勿体無い。
でも面白い。
ルクスペイン
- 2008-03-29 (Sat)
- SE
ジュブナイル、ということでなんとなく気になっていた作品。
でもスルーしようかなと思っていたのだが、
発売後2chの評判を見てみるとなかなか良さげ。
予約してないながらも本日ビックカメラで特典が付くとのことだったので購入。
で、面接の帰宅後3時間ほどプレイ。
まだプレイ時間が浅いけど、これは評判通り面白い。
ジュブナイル系は九龍とか魔神とか、キャラクターが魅力的なものが多いのだけど、
これもそれぞれのキャラクターが個性的で魅力的。
そして、世界観や設定なども深く考えられていて、ワクワクする。
ストーリーに関しては序盤なのでなんとも言えないが、
今のところ満足度はかなり高い。音楽も好みのあるし。
あと声優がなんか豪華。
今のところ欠点はメッセージスキップがないことぐらいかな。
つまらないところで評価が下がるのが勿体無い。
ただ全体的に完成度は高いと思われるので、
学園モノとか世界観に惹かれるものがある人は買って損ないカモ。
でもスルーしようかなと思っていたのだが、
発売後2chの評判を見てみるとなかなか良さげ。
予約してないながらも本日ビックカメラで特典が付くとのことだったので購入。
で、面接の帰宅後3時間ほどプレイ。
まだプレイ時間が浅いけど、これは評判通り面白い。
ジュブナイル系は九龍とか魔神とか、キャラクターが魅力的なものが多いのだけど、
これもそれぞれのキャラクターが個性的で魅力的。
そして、世界観や設定なども深く考えられていて、ワクワクする。
ストーリーに関しては序盤なのでなんとも言えないが、
今のところ満足度はかなり高い。音楽も好みのあるし。
あと声優がなんか豪華。
今のところ欠点はメッセージスキップがないことぐらいかな。
つまらないところで評価が下がるのが勿体無い。
ただ全体的に完成度は高いと思われるので、
学園モノとか世界観に惹かれるものがある人は買って損ないカモ。
久々の面接
- 2008-03-29 (Sat)
- JobSearch
久しぶりの面接。
NECソフトとNTT東落ちて以来。
これも最終。
まあ、結構良い感じに進んだかな?
具体的に答えれることをエントリーシートにどこまで書いていたのかを
忘れていたため、具体案がないと言ってしまったのが少し痛いけど。
まあ、卒論についてこの時期に詳しく言えない人も多いし、
テーマの概要が決まってない人もいるからそんなにマイナスにはならないだろう。
ここは、最初は志望度は大手だから、という程度だったのだけれど、
面接をしていくうちに好感度が上がってきた。
今なら行きたいという気持ちが結構強いので、
内定がもらえると嬉しいな。
最終はそれほどハードルが高くないらしいので、
内定でろっ。でるっ。
NECソフトとNTT東落ちて以来。
これも最終。
まあ、結構良い感じに進んだかな?
具体的に答えれることをエントリーシートにどこまで書いていたのかを
忘れていたため、具体案がないと言ってしまったのが少し痛いけど。
まあ、卒論についてこの時期に詳しく言えない人も多いし、
テーマの概要が決まってない人もいるからそんなにマイナスにはならないだろう。
ここは、最初は志望度は大手だから、という程度だったのだけれど、
面接をしていくうちに好感度が上がってきた。
今なら行きたいという気持ちが結構強いので、
内定がもらえると嬉しいな。
最終はそれほどハードルが高くないらしいので、
内定でろっ。でるっ。
挫折。
- 2008-03-20 (Thu)
- JobSearch
NTT東日本、落ちました。
NECソフト最終はどうだろう、少し微妙な感触。
自分は今まで自己PRにばかり重点をおいていて、
志望動機がおろそかなんだっていうのを痛感させられた。
NECソフトは単純に初めての役員面接で緊張したというのもあるが。
人事とはやっぱり全然雰囲気が違うな、というのが印象。
まず技術的なアピールはよほど長けていないと意味がない。
そして技術的なアピールをすればもちろん突っ込みが厳しくなる。
しかしその突っ込みの厳しさがある一方で、
非常に抽象的な質問も飛んできたりする。
いわゆるハートの熱さみたいなのを見てるのだろうか?
とにかく、自己PRにばかり力をいれても途中までは通ることもある。
でも3回ぐらいある面接のうち、1回ぐらいは志望動機が掘り下げられるところがある。
だから、しっかりしないと。当たり前だけど。
自分はそこが甘かった。甘えてた。
正直企業をなめてただろう。調子こいてた。
もっと真摯に向き合わないと。
自分だけじゃなくて。
NECソフト最終はどうだろう、少し微妙な感触。
自分は今まで自己PRにばかり重点をおいていて、
志望動機がおろそかなんだっていうのを痛感させられた。
NECソフトは単純に初めての役員面接で緊張したというのもあるが。
人事とはやっぱり全然雰囲気が違うな、というのが印象。
まず技術的なアピールはよほど長けていないと意味がない。
そして技術的なアピールをすればもちろん突っ込みが厳しくなる。
しかしその突っ込みの厳しさがある一方で、
非常に抽象的な質問も飛んできたりする。
いわゆるハートの熱さみたいなのを見てるのだろうか?
とにかく、自己PRにばかり力をいれても途中までは通ることもある。
でも3回ぐらいある面接のうち、1回ぐらいは志望動機が掘り下げられるところがある。
だから、しっかりしないと。当たり前だけど。
自分はそこが甘かった。甘えてた。
正直企業をなめてただろう。調子こいてた。
もっと真摯に向き合わないと。
自分だけじゃなくて。
面接
- 2008-03-13 (Thu)
- SE
そろそろ面接回数が合計5回?ぐらいになります。
さすがに場数を踏んできたせいか、緊張はかなり少なくなりました。
伝えたいことを緊張して伝えられないってことは減った。
後は内容を詰めていくことと、質問対策に力を入れるといい感じになるかなぁ。
さすがに場数を踏んできたせいか、緊張はかなり少なくなりました。
伝えたいことを緊張して伝えられないってことは減った。
後は内容を詰めていくことと、質問対策に力を入れるといい感じになるかなぁ。
ポピュラスDS
- 2008-03-13 (Thu)
- SE
就職活動の筆記試験後、しばらく暇があったのでビッグカメラに。
面白そうだったので衝動買いしました。ポピュラス。
昔出たゲームの移植らしい。
少し雰囲気がアクトレイザーに似ている。
RTS系はあまりやったことないけど、面白い。
今は序盤だからまだ簡単だけれど、
後々NPCがかなり強くなってくるようなので楽しみ。
時間を忘れてやってしまうタイプかな・・・。
今のところ不満点はWi-Fiの対戦はなくて、ワイヤレス対戦のみというところか。
DSのゲームはWi-Fi対戦いれるだけでめっちゃ面白くなりそうなゲームも多いのに、
入ってないのも多いんだよな。なんでだろう。
落ち逃げは重いペナルティ科せばいいし、他のところに理由があるのだろうか。
面白そうだったので衝動買いしました。ポピュラス。
昔出たゲームの移植らしい。
少し雰囲気がアクトレイザーに似ている。
RTS系はあまりやったことないけど、面白い。
今は序盤だからまだ簡単だけれど、
後々NPCがかなり強くなってくるようなので楽しみ。
時間を忘れてやってしまうタイプかな・・・。
今のところ不満点はWi-Fiの対戦はなくて、ワイヤレス対戦のみというところか。
DSのゲームはWi-Fi対戦いれるだけでめっちゃ面白くなりそうなゲームも多いのに、
入ってないのも多いんだよな。なんでだろう。
落ち逃げは重いペナルティ科せばいいし、他のところに理由があるのだろうか。
心
- 2008-03-12 (Wed)
- SE
思った以上に、心を満たすものは必要なようだ。
最近就活に追われて、ストレスがたまっていたけれど、
昨日寝る前によく読む自己啓発の本を開いてみた。
読む時によりびびっとくるとこが変わったりするんだけど、
毎回心に響くことがある。
そんな風に本読んで、心の奮起を促すだけ。
それだけで救われることが多い。
また立ちあがれる。
最近就活に追われて、ストレスがたまっていたけれど、
昨日寝る前によく読む自己啓発の本を開いてみた。
読む時によりびびっとくるとこが変わったりするんだけど、
毎回心に響くことがある。
そんな風に本読んで、心の奮起を促すだけ。
それだけで救われることが多い。
また立ちあがれる。
寝すぎ
- 2008-03-09 (Sun)
- SE
今日、というか昨日は寝すぎた。
一昨日の22時ぐらいからジョナサンに篭って絶対内定読んで。
それでちょっと自己分析したりで朝6時ぐらいに帰って寝た。
それで起きたのは、22時ぐらい。約16時間。
寝すぎ。超寝すぎ。
なんつーか、ショックだった。
内定ばっかり求めている自分が情けなく思えた。
自分で言うのもなんだが、人柄、コミュ能力とかその辺は俺はまあ平均的。
能力は知らん。ただ超人を見てきた感じでいけば超人ではない。
普通+αぐらいだろ。たぶん。
経験談はちゃんとしたネタはある。ネタだけでいけばリア充とも見られるかもしれん。
ただ、志望動機とか、会社に入ってやりたいことがあいまいなんだよ。
ほとんどのやつはあいまいだと思うんだけどさ。
そもそも"働く"ことをこのタイミングで心から望んでいる人がどれだけいるのか。
絶対内定で一番ショックだったのはそこなんだよ。
こんなタイトルつけてるくせして、休学するのも手とか書いちゃってるんだよ。
おい、それはありかよ。クソ、折角その考えを押し込めたつもりなのに。
俺の葛藤。
就職しても勉強の機会はある、入った方が成長することも。後世間体もちろっと。
でも、学生時代ってのは、時間はやっぱりあるし、若さゆえのフットワークがあるんよ。
これは身体的な話じゃなくて、色んなことに挑戦しようというやる気と、それができる機会。
学生ってのはせいぜい後ろに抱えてるもんなんてそんな大きくない。
その身軽さが、色々できる気にさせる、考える余裕を与える。
ただ学生は学生でそれなりに忙しい。課題とかあるし、単位もとらにゃいかん。
それで、俺がやりたいこと、って言うと別に学生である必要はない。
今やネットがあればほとんどのことが学べるし、俺もネットと本があれば、
後は俺がそれをどれだけやりたいか、それにどれだけ取り組めるか、
何のためにそれをやるのか、とかその辺の問題。
だから、大学の頃から、休学って選択肢は少し頭にあった。
本当に俺がやりたいことは、こことはそんなに関係ないって。
分野はあってるんだけど、注力の深さが違う。
ただ、最終的に卒業する気はある。俺のこれからのためにも。
それで、結局は休学って考えは封印してた。
このまま就職活動して、早めに内定もらって。
まあ、内定すれば卒論あるとはいえ、時間が約9ヶ月ほどできるし。
その間に卒論+やりたいこともやればいいかな、って感じが俺の答え、のつもり。
後は就職してから。就職先がそれに関係することかもしれないし、しないかもしれない。
まあどっちにせよ最初の頃は必死だろうし、ある程度余裕できてから。
まあそんな感じで納得してた、つもり。
そこでこいつはわざわざここで掘り返すか。その話題を。
これ読んで、逆に就職活動やめるやつがいるかもしれない。
それがいいか悪いかは、本人次第だけど。
俺が、ほぼ丸一日寝て、あえて何も考えないで、冷静になってから
俺が出した結論は、結局は就職活動を続けるってことだ。
行きたい企業にもいけるかもわからない。
そもそも行きたい企業が、本当に行きたいのかもわからないかもしれない。
それでもやる。今の俺の全力を出す。
そうやって全力を出した結果どこかから内定はもらえる。
とりあえずそれでいい。
やりたいこと、的の中心に当たっているか、当たるかはわからない。
でも、的は見ようと思う。的には当てようと思う。
休学してもきっと、後悔する。絶対的な意志があれば、わからないが、
俺の今の休学したいって気持ちは、たぶん、真の自立へのためらい。
掴みどころのない、あやふやな気持ち。そんな気持ちで投げてはいけない。
全力を出して、就職活動して、そうすればきっとどんな結果でも納得できる。
この活動をして、自分を見つめる時間が多くなった。
頑張って、それでもだめだったなら、その後なら、
またその選択肢を考えてみるのも悪くない。
とにかく、全力を出して、内定を取りに行く。
もがいているうちに見えてくるもある。
環境に飛び込まなければ何も見えてこない。
なんかだらだら書いて全然まとまってないが、僕の中ではまとまりました。
一昨日の22時ぐらいからジョナサンに篭って絶対内定読んで。
それでちょっと自己分析したりで朝6時ぐらいに帰って寝た。
それで起きたのは、22時ぐらい。約16時間。
寝すぎ。超寝すぎ。
なんつーか、ショックだった。
内定ばっかり求めている自分が情けなく思えた。
自分で言うのもなんだが、人柄、コミュ能力とかその辺は俺はまあ平均的。
能力は知らん。ただ超人を見てきた感じでいけば超人ではない。
普通+αぐらいだろ。たぶん。
経験談はちゃんとしたネタはある。ネタだけでいけばリア充とも見られるかもしれん。
ただ、志望動機とか、会社に入ってやりたいことがあいまいなんだよ。
ほとんどのやつはあいまいだと思うんだけどさ。
そもそも"働く"ことをこのタイミングで心から望んでいる人がどれだけいるのか。
絶対内定で一番ショックだったのはそこなんだよ。
こんなタイトルつけてるくせして、休学するのも手とか書いちゃってるんだよ。
おい、それはありかよ。クソ、折角その考えを押し込めたつもりなのに。
俺の葛藤。
就職しても勉強の機会はある、入った方が成長することも。後世間体もちろっと。
でも、学生時代ってのは、時間はやっぱりあるし、若さゆえのフットワークがあるんよ。
これは身体的な話じゃなくて、色んなことに挑戦しようというやる気と、それができる機会。
学生ってのはせいぜい後ろに抱えてるもんなんてそんな大きくない。
その身軽さが、色々できる気にさせる、考える余裕を与える。
ただ学生は学生でそれなりに忙しい。課題とかあるし、単位もとらにゃいかん。
それで、俺がやりたいこと、って言うと別に学生である必要はない。
今やネットがあればほとんどのことが学べるし、俺もネットと本があれば、
後は俺がそれをどれだけやりたいか、それにどれだけ取り組めるか、
何のためにそれをやるのか、とかその辺の問題。
だから、大学の頃から、休学って選択肢は少し頭にあった。
本当に俺がやりたいことは、こことはそんなに関係ないって。
分野はあってるんだけど、注力の深さが違う。
ただ、最終的に卒業する気はある。俺のこれからのためにも。
それで、結局は休学って考えは封印してた。
このまま就職活動して、早めに内定もらって。
まあ、内定すれば卒論あるとはいえ、時間が約9ヶ月ほどできるし。
その間に卒論+やりたいこともやればいいかな、って感じが俺の答え、のつもり。
後は就職してから。就職先がそれに関係することかもしれないし、しないかもしれない。
まあどっちにせよ最初の頃は必死だろうし、ある程度余裕できてから。
まあそんな感じで納得してた、つもり。
そこでこいつはわざわざここで掘り返すか。その話題を。
これ読んで、逆に就職活動やめるやつがいるかもしれない。
それがいいか悪いかは、本人次第だけど。
俺が、ほぼ丸一日寝て、あえて何も考えないで、冷静になってから
俺が出した結論は、結局は就職活動を続けるってことだ。
行きたい企業にもいけるかもわからない。
そもそも行きたい企業が、本当に行きたいのかもわからないかもしれない。
それでもやる。今の俺の全力を出す。
そうやって全力を出した結果どこかから内定はもらえる。
とりあえずそれでいい。
やりたいこと、的の中心に当たっているか、当たるかはわからない。
でも、的は見ようと思う。的には当てようと思う。
休学してもきっと、後悔する。絶対的な意志があれば、わからないが、
俺の今の休学したいって気持ちは、たぶん、真の自立へのためらい。
掴みどころのない、あやふやな気持ち。そんな気持ちで投げてはいけない。
全力を出して、就職活動して、そうすればきっとどんな結果でも納得できる。
この活動をして、自分を見つめる時間が多くなった。
頑張って、それでもだめだったなら、その後なら、
またその選択肢を考えてみるのも悪くない。
とにかく、全力を出して、内定を取りに行く。
もがいているうちに見えてくるもある。
環境に飛び込まなければ何も見えてこない。
なんかだらだら書いて全然まとまってないが、僕の中ではまとまりました。
自己分析
- 2008-03-09 (Sun)
- JobSearch
自己分析。
やればまあ、地はしっかりしてくるけど。
現実を直視するってのは結構人として厳しい。
自分がしっかり見えてるからこそ、迷いなく動けるのはあるが。
絶対内定を読んでみた。
最悪だ。
こんな就職活動真っ只中に読むもんじゃない。
テンションが下がる。
最高だ。
どっちかというとこの本は就職活動っていうよりも、
自己啓発の色が強い気がするな。
自己分析ってのは、いつやってもいい。
それは間違いない。時期を選ばない。
(やることによっておこる精神変動が他のことに影響を及ぼす可能性があり、
そういう意味でやるべき時期、やってはいけない時期ってのはあるかもしれない。)
就職活動は、仕事を得るためのプロセスであったはずだ。
でも実際にやってみると、色々考えさせられる。
今の俺はどちらかというと、就職活動は、自分をしっかりと見つめてみるために、
いい機会を与えてくれる期間だと思う。
ここでしっかり考えたことは、これからのベースになる。
先々色々な影響を受けて思想が変わることはあるだろうけど、
基盤は変わらない。しっかり取り組む価値がある。
ただ、仕事を得るという目的も見失ってはいけない。
自己分析と内定。繋がっているような繋がっていないような。
仕事は、会社は、個人を殺すか、それとも活かしていくのか。
やればまあ、地はしっかりしてくるけど。
現実を直視するってのは結構人として厳しい。
自分がしっかり見えてるからこそ、迷いなく動けるのはあるが。
絶対内定を読んでみた。
最悪だ。
こんな就職活動真っ只中に読むもんじゃない。
テンションが下がる。
最高だ。
どっちかというとこの本は就職活動っていうよりも、
自己啓発の色が強い気がするな。
自己分析ってのは、いつやってもいい。
それは間違いない。時期を選ばない。
(やることによっておこる精神変動が他のことに影響を及ぼす可能性があり、
そういう意味でやるべき時期、やってはいけない時期ってのはあるかもしれない。)
就職活動は、仕事を得るためのプロセスであったはずだ。
でも実際にやってみると、色々考えさせられる。
今の俺はどちらかというと、就職活動は、自分をしっかりと見つめてみるために、
いい機会を与えてくれる期間だと思う。
ここでしっかり考えたことは、これからのベースになる。
先々色々な影響を受けて思想が変わることはあるだろうけど、
基盤は変わらない。しっかり取り組む価値がある。
ただ、仕事を得るという目的も見失ってはいけない。
自己分析と内定。繋がっているような繋がっていないような。
仕事は、会社は、個人を殺すか、それとも活かしていくのか。
SkyHigh
- 2008-03-06 (Thu)
- Revelation
抑えられない衝動。いや、抑えてるけど溢れそうな衝動。
時々物理的に、精神的に、空へ、自分から、環境から、その他色々なものから
飛び出したくなる。これを抑えるのが正しいのか、それとも解放するのが正しいのか。
たぶん、バランスの問題なんだろう。
抑えない方がいいのもあるし、抑えた方がいいのもあるし。
ヘタに解放しすぎるとたぶん自分って存在がなくなると思うし。
でも解放することによって自分がより精練されたり、精神的に転生したり、
いいこともあると思う。
そういう葛藤がある。でもバランスをとりすぎることに注目しすぎて、
どっちにすべきか迷って保留していることが多いと、
その行き場のない膨大なエネルギーにより心に摩耗が生じてくる。
どれだけその消耗に心が耐えることができるか、そのキャパシティの大きさはきっと
今までの経験による成長だったり、うまく自分を納得させる知識だったり、
元からの資質だったり、その辺によると思う。
とにかく年をとるにつれ、キャパシティは大きくなっていくのが普通だろう。
全てを許せる時、自分を許容できるようになった時。
もう、成長しない。
時々物理的に、精神的に、空へ、自分から、環境から、その他色々なものから
飛び出したくなる。これを抑えるのが正しいのか、それとも解放するのが正しいのか。
たぶん、バランスの問題なんだろう。
抑えない方がいいのもあるし、抑えた方がいいのもあるし。
ヘタに解放しすぎるとたぶん自分って存在がなくなると思うし。
でも解放することによって自分がより精練されたり、精神的に転生したり、
いいこともあると思う。
そういう葛藤がある。でもバランスをとりすぎることに注目しすぎて、
どっちにすべきか迷って保留していることが多いと、
その行き場のない膨大なエネルギーにより心に摩耗が生じてくる。
どれだけその消耗に心が耐えることができるか、そのキャパシティの大きさはきっと
今までの経験による成長だったり、うまく自分を納得させる知識だったり、
元からの資質だったり、その辺によると思う。
とにかく年をとるにつれ、キャパシティは大きくなっていくのが普通だろう。
全てを許せる時、自分を許容できるようになった時。
もう、成長しない。
スカイ・クロラ映画
- 2008-03-03 (Mon)
- SE
http://sky.crawlers.jp/
スカイ・クロラの映画製作の話なんてあったのか!!
今日初めて知った・・・。
大学1だったか2年だったか、本屋でたまたま見かけてちょい読み。
気になったので購入。それで読むようになったのだけど・・・。
シリーズものなので全ては読んでないのだがそこはおいといて。
とにかくこの小説の印象で残ってるのは綺麗。
空が綺麗。そんな印象が強く残ってる。
2008年8月2日公開、なのかな。
やばい、すげー楽しみ。
久しぶり、というか初めてかもしれない。
公開前から見たいって思う映画。
その頃は就活も終わってて卒論ぐらいか。
自分へのご褒美。
スカイ・クロラの映画製作の話なんてあったのか!!
今日初めて知った・・・。
大学1だったか2年だったか、本屋でたまたま見かけてちょい読み。
気になったので購入。それで読むようになったのだけど・・・。
シリーズものなので全ては読んでないのだがそこはおいといて。
とにかくこの小説の印象で残ってるのは綺麗。
空が綺麗。そんな印象が強く残ってる。
2008年8月2日公開、なのかな。
やばい、すげー楽しみ。
久しぶり、というか初めてかもしれない。
公開前から見たいって思う映画。
その頃は就活も終わってて卒論ぐらいか。
自分へのご褒美。
それでもボクはやってない
- 2008-03-02 (Sun)
- SE
痴漢冤罪の青年のお話。
存在は知っていたけど、見たことが無かった。
他人事じゃないというところから興味もあったので視聴。
以下ネタバレあるかも。
日本の警察と裁判の問題がよく描写されている作品。
部屋に連行されるともうダメって言うけど、やっぱりそうなのかね。
駅員は身柄を拘束し、警察に届けることがマニュアル対応。
話を聞く気はなし。まあでも第三者の目から見て、
泣いてる女の子がいたらそれだけで同情を誘うよな。
対するはやってないと否認する男。無理すぎる。
それで警察に届けられる。警察はやったという前提で取り調べをする。
こっちの意見は聞かない。まあ、ここは少し極端すぎる気もしたけど。
(といっても自分が連行されたことはないので実際はわからない)
そうして否認を貫くことによって、初めて公平な目で見てくれると思われる裁判に到る。
しかしそこでも、公平性の有無がある。
法は最終的には書かれている文章を解釈する裁判官の主観がどうしても介入する。
あくまで判断の指標となるもので、最後に決めるのは裁判官。
そして映画で知らされたが、被告を無罪にすることは警察を否定すること、
そして国家を否定することに繋がる。それをするためには、
裁判官に強い正義感と能力が求められる。
(正義感、ってのは的確ではないかな。人によって正義は変わるし。)
弁護士が良い人ならいいけど、そっちの方面に恵まれないってケースもあるし、
真実を見て、公平な裁判を下すとされている裁判にも、かなり運が関わっているナァと。
(まあ映画では裁判は公平な裁判を下す場所ではなく、
"とりあえず"有罪か無罪かを決める場と言われていたが)
検事側の工作、今回は弁護メインの話だったから描かれなかったが弁護側の工作、
裁判員の自己防衛、警察の問題、汚いというかどろどろした部分をつきつけられ、
考えさせられる作品だった。
冤罪くらったら人生がめちゃくちゃになるのに、コレだからなー。
もう電車は男と女半々で男性専用車両、女性専用車両にした方がいいんじゃないか。
もしくは電車では万歳しないといけないという法律作るとか。
存在は知っていたけど、見たことが無かった。
他人事じゃないというところから興味もあったので視聴。
以下ネタバレあるかも。
日本の警察と裁判の問題がよく描写されている作品。
部屋に連行されるともうダメって言うけど、やっぱりそうなのかね。
駅員は身柄を拘束し、警察に届けることがマニュアル対応。
話を聞く気はなし。まあでも第三者の目から見て、
泣いてる女の子がいたらそれだけで同情を誘うよな。
対するはやってないと否認する男。無理すぎる。
それで警察に届けられる。警察はやったという前提で取り調べをする。
こっちの意見は聞かない。まあ、ここは少し極端すぎる気もしたけど。
(といっても自分が連行されたことはないので実際はわからない)
そうして否認を貫くことによって、初めて公平な目で見てくれると思われる裁判に到る。
しかしそこでも、公平性の有無がある。
法は最終的には書かれている文章を解釈する裁判官の主観がどうしても介入する。
あくまで判断の指標となるもので、最後に決めるのは裁判官。
そして映画で知らされたが、被告を無罪にすることは警察を否定すること、
そして国家を否定することに繋がる。それをするためには、
裁判官に強い正義感と能力が求められる。
(正義感、ってのは的確ではないかな。人によって正義は変わるし。)
弁護士が良い人ならいいけど、そっちの方面に恵まれないってケースもあるし、
真実を見て、公平な裁判を下すとされている裁判にも、かなり運が関わっているナァと。
(まあ映画では裁判は公平な裁判を下す場所ではなく、
"とりあえず"有罪か無罪かを決める場と言われていたが)
検事側の工作、今回は弁護メインの話だったから描かれなかったが弁護側の工作、
裁判員の自己防衛、警察の問題、汚いというかどろどろした部分をつきつけられ、
考えさせられる作品だった。
冤罪くらったら人生がめちゃくちゃになるのに、コレだからなー。
もう電車は男と女半々で男性専用車両、女性専用車両にした方がいいんじゃないか。
もしくは電車では万歳しないといけないという法律作るとか。
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