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200706

このブログは

  • 2007-06-30 (Sat)
  • SE
僕ことケイがインプットしたものをアウトプット、または思いついたことを書き記したりしていこうと思っています。いろいろ分野が飛ぶかもしれないですが、そこはご了承お願いしますということで。

What is lacking?

  • 2007-06-28 (Thu)
  • SE
インターンを物色していると、やはり社会人になる、ということを意識してきます。

インターンでももちろん面接があるのですが、何気に僕は面接経験が0だったり……。本格的に就職活動に入る前に経験しておきたいところ。それなりに話題作りはしたつもりなので、その辺りはなんとかなると思う。ただ、僕は一個経歴上で難点があるからなー。それに突っ込まれた時、上手く話しをいい方向に持っていけるかどうかが勝負というところか。

面接時の礼儀、敬語、志望動機などなど考えなきゃいけないことももろもろあるけどね。

I'm Feeling Lucky

  • 2007-06-28 (Thu)
  • C
なんか目が冴えていたので、先日購入したUNIXネットワークプログラミング入門を読み進めてみました。

……

良書すぎる……どうなってんだ……

思わず某ゲームの評価のセリフをなぞるほど良書です。

読みやすいし、解説もわかりやすい。あの評価の凄さは伊達じゃなかった。ファイルディスクリプタなど、OSに関することもわかりやすく解説してくれているため、プログラミングをする上で重要な知識も一緒に深めることができます。

現在2章を読み終わったとこですが、これならスラスラと読んでいけそう。

プログラムの基本的な書き方を学び終わり、さらにプログラミングの知識を深めようという時に、次に何をすればいいのかがわからず立ち止まってしまうことがしばしばあると思う (僕だけ?)。この本は、そんな状態から1つLVUPするためにもいいと思います。

惜しむらくは、読むのにC言語の基礎知識が要求されるということ (これは仕方ないけれど) と、改訂版がでたのにまた絶版になってしまったのかもしれないということ (今Amazonで見たら中古で1万……ボリすぎだろ)。

良い本なのに入手困難というのは非常にもったいない。絶版になってしまうならせめてウチの大学の図書室にもおけばいいのに。また改訂版でないかな、この本が埋もれてしまうのは本当にもったいない。

ベクシル

  • 2007-06-27 (Wed)
  • SE
MSNメッセンジャーの広告につられて存在を知ったベクシル。
見てみたいかも。

最近なんか話の方向性は違うけど、世界観が似たようなのばかり好きになってる気がするな。
夏に映画公開予定らしいので暇があったら見てみようっと。

就職活動!

  • 2007-06-26 (Tue)
  • SE
職場だけはしっかり選ばないと後々後悔することになるし、社会を知っておくのはいいことなので動くならそろそろかな、ということでインターンシップ2社ほど応募完了。

今回は両者とも興味がある分野で大手。この夏にとりあえず職場経験をしておきたいので、この先も何社か探してみるつもり。後期はあっという間にすぎて、しかも冬はもう就職活動本番だからインターンシップやるなら今ぐらいしかないので頑張ってさがそっと。

ただ他にもやることはあるので、興味がもてないとこにいくぐらいならインターンなしかな?現在興味がない分野を体験してみたいという気は少しあるけど。

わはー

  • 2007-06-25 (Mon)
  • SE
アマゾンで注文した本がきたー

かえる

convert

悪いものを
良いものに変換できれば
地球には優しくないけど
僕に優しいね

この時期に

  • 2007-06-23 (Sat)
  • SE
やりたいことはまだ解らないけど、とりあえずやりたくないことが解っているのは幸せなのかな。

じかん

limit


生まれた時から背負うことになる。有限の時間。全てのものを等しく束縛する。だけど、時間は優しい。時間は、裏切らない。

発送メールきたっ

  • 2007-06-23 (Sat)
  • SE
先日Amazonで注文した本の発送メールがきてました。データベースに内容が反映されていなかったとか、しょんぼりな内容にならなくて嬉しい。

読みたい本があるのに、読めないっていうのは辛い。いい本でも絶版になってしまう本なんてごろごろあるし。ああ……「この本の名は?」も読みたいのに。

ビリーヴマン

ビリーヴマンは信じたことを真実にできる
雨が止むと信じれば雨は止むし
成功すると信じれば成功するし
世界を支配できると信じれば世界を支配できる
何も疑うことはない
考えた自分が、信じた自分が今の自分だ
ビリーヴマンは特に人生に困難がないことを信じていたし
実際彼の人生は素晴らしい

ある時彼は病気になった
それは普通なら死に至る病であった
だけど僕らのビリーヴマン
もちろん彼は自分が助かると信じて疑わなかった
ビリーヴマンは死んだ

ビリーヴマンは転生を信じていた
ビリーヴマンは転生し、ビリーヴマン2となった
ビリーヴマン2は順調に人生を過ごした
でもまた病気になった
ビリーヴマン2は自分が助かると信じていては死ぬと信じていた
だから彼はドクターを信じた
ドクターは素晴らしいオペを行った
医者であれば誰もが惚れこむ手さばきだった
ビリーヴマン2は死んだ

ビリーヴマン2は再び転生した
今度の人生ではビリーヴマン3は妻子を持った
今までに感じたことのない幸せを感じた
家族をずっと守りたいと思った
でもやはりビリーヴマン3は病気にかかった
病床にふせながらビリーヴマン3は考えた
自分が死んだら家族はどうなるのか、と
ビリーヴマン3は、家族を守るために自分が回復すると信じた
ビリーヴマン3は死んだ

初夏の候

  • 2007-06-22 (Fri)
  • SE
うっとおしい雨が続いておりますが、さわやかな初夏となり、いよいよ梅雨に入りました。いかがお過ごしでしょうか?

大学3年ってもうあんまりぼけーとしてる暇もないですね。気がつけば夏休み。そしてインターンシップの季節でもあります。シロカミも情報を集めつついってみたいところが決まってきたのでエントリーしてみようと思います。

聞くところによればインターンシップは内定もらうよりも難しいとこもあるとか。まあ、たしかにかなり狭い門のとこもありますね……自分の理想のところで職場を経験できたらいいなっと。

資格勉強

  • 2007-06-22 (Fri)
  • SE
TOEICとソフ開に向けて資格勉強も順調に続いています。3日ほどさぼった日もありましたが。そろそろ机に向かうのが苦にならなくなってきたころ。

しかし、夏はこれら+コーディングの勉強に励もうと思っていたけれど、そろそろ就職のことも考えていかないと。夏休みは返上になりそーかな。ま、課題がないだけでも気楽なものだけど。

使命と魂のリミット

  • 2007-06-22 (Fri)
  • SE
東野圭吾著の使命と魂のリミット、読みました。
ストーリー自体は無難な感じ。ただ読んでいて退屈感を感じさせないのはさすがといったところだろうか。容疑者Xの献身と違ってどんでん返しみたいな展開は特になく、予想できるストーリーだったので、サスペンスとしては微妙。だけど、そう見なければ結構良い作品かな。

作品を通して伝えたかったであろう、使命とその限界については、よく語られていると思う。使命を果すことを誓っていても、力が及ばす、それを果すことは叶わないこともある。使命を果すためには日々自らを磨き、そしてその時に備えなければならない。それでも力が及ばなければ、それは自分の実力不足ということだ。それ以外のなにものでもない。


僕が目指す業界はどうなのかな。ある意味近いのかもしれない。いや、僕が目指す業界だけでなく、すべての職について、同じことが言える……かな。

見えてない

  • 2007-06-22 (Fri)
  • SE
最近、少し自分を見失っていたな、と。

尊敬できる人をまた発見したからなんだろうけど。歳もわからないけど、その人の活動は非常に魅力的で、僕が昔夢見ていたものに近い気がする。理想と自分を照らし合わせて、ああ、自分は今どうしてあのようになれていないのだろう、なりたい、なりたい。思いが先行して空回り。自分は特別だとでも思っているのか、無茶をする。けれど体は正直。それ相応の疲労がある。

自分は特別で、どんなにでも頑張れる。無敵だ。体を壊したりしないとか、くだらない妄想にたまにとらわれることもあるけれど、思考してたらそんな妄想はどっかいった。

無敵って、医者の存在を否定してるよね。死者を、その遺族の悲しみを見ていないよね。

自分は特別であり、死ぬことはないと思っている人間は弱い。現実が何も見えていない。それに気づけないものはいない。が、愚かであれば、それに気がつくのは死に直面する時だ。そんな幻に囚われていてはいけない。

道標

  • 2007-06-22 (Fri)
  • SE
ネットワークプログラミングの入門書で、かつ使用している言語がCという条件の元参考書を探していたのですが、ありました。僕が求めているものが。しかも評判がいい。ということでこれに決定。

その本とは、UNIXネットワークプログラミング入門。過去に評判がよくて改定版として出た本の模様。改定版だがすでに品薄らしく、簡単に探したところ通販ではAmazonのマーケットプレイスでしか見当たらなかった。綺麗なのが欲しいとこだけど、貧乏学生なので一番安い(それでも状態は良いらしいけど)のを購入。

ふと著者を見ると……激しく見覚えのあるお方のお名前。何気にこの大学もすごい人がごろごろいるんだな……と思った瞬間。


僕が注文した時点では3冊ユーズドで出されていたけど、今みたら全てなくなっている……。いくら良書でも、扱っている内容が内容だけにそんなに急に売れるとも思えないし、データベース情報が更新されていなかった、とかいうオチなのだろうか?

ちゃんとくるかな……こないと困る。まあ、向こう側が購入を了承したといううねのメールがきていたので平気だろう。

赤くても3倍にはならない

  • 2007-06-21 (Thu)
  • SE
月曜日に目が覚めると目が赤い。稀にこすったりして赤くなることはあったので、今回もそのケースだと思い放置していたのですが、火曜、水曜になっても寝起きに赤くなるので今日眼科にいってきました。

診断の結果、アレルギー性結膜炎とわかりました。そんなのに発症する心当たりは……ありました。金曜にOSを入れ直す際についでということでPCのケースをあけて埃を吹き飛ばしたのですが、その際に目に埃がいっぱい入ったのだろう。

ステロイドを含む目薬と含まない目薬を処方されたのですが、ステロイドを含んだのは使わないつもり。ほっといても直るし、副作用が怖いので……。

目は解決したけど、心なしか洟もでるような。鼻炎にもなってたりして……。本当に埃には弱いなー。

環境構築とりあえずおわりぃ

  • 2007-06-16 (Sat)
  • SE
           \ ∧ ∧  /
VS2005嬉しい━━━(゚∀゚∩━━━!!!!
            ⊂/  ,ノ
     ̄  ̄    「 _  |〜   ̄  ̄  ̄
            ∪ ヽ l
            /  ∪  \
       /       

OS再インストール

  • 2007-06-15 (Fri)
  • SE
Cドライブにある一部のデータをDドライブに避難&ドライバ一式をDドライブに保存してCドライブをクリーンインストール。初めてOSいれたときはドライバの順番適当だったので今回はしっかりと順番を考えてインストール。

クリーンインストール→Windows Update→KB896256 hotfix→プロセッサドライバ→チップセットドライバ→VGAドライバ→サウンドドライバ

という感じ。
ドライバインストール後はアプリケーション。前回エラーがでていれられなかった.NET Framework2.0もいれられたし、おかげでVisual Studio2005もいれられました。

さて、後は細かいフリーのソフトウェアのインストールかな。

50円落とした

  • 2007-06-14 (Thu)
  • SE
50円なくしてしまった(´・ω・)
今までお金を落としたということがほぼないのでショックです…。

OSオワタ

  • 2007-06-14 (Thu)
  • SE
WindowsXP死亡!というわけではないのですが、マイマシンでちょっとした不具合を発見。いつからその不具合が発生しているのかよくわからないので、これはOS入れなおしかな、と。だるっ(´Д`)

.NET Framework2.0もなんかうまく入らなかったので、一度クリーンな状態にするのもいいかな…。

久々に鯖構築

  • 2007-06-14 (Thu)
  • SE
今回は、ログなしで初期構築をやろうと思ったのですが、やはりログがないと時間がかかるし、なんか抜けることがままある。

ログの偉大さを思い知った。記憶にとどめるためだけでなく、コピペだけでできる記法にしておけば構築にかかる時間も全然違う。足跡であり宝だ。これからもマメにとっていこうと思う。

ぼくらの

  • 2007-06-13 (Wed)
  • SE
「ぼくらの」のアニメの10話を見たのですが、大分原作と変わっている上、原作で未公開な部分のネタバレも含んでいました。千鶴の話の時も、なんかあっさりしてるなーとは思いましたが、今回はすごく変わってました。

それで、少し気になったので監督のブログを見てみることに。予想通り原作ファンの批判がすごい飛んでいる。

森田監督曰く「ぼくらの」で語られている話は一部納得できないところがあるため、自分が納得できる形に話を変えると。

監督の主張は、一理あると思う。事実、原作で語られてる話は感傷的なものであるし、現実というものを美化しているところがある。裏の世界で生きている人間が肯定的な地位を得るというのは、とてつもなく難しい。例え本人に素晴らしい信念があり、それを曲げることがなくても。仮に摩子の母親のような人がいて、掃除のおばさん達のような理解者がいても、掃除のおばさんも纏めて差別的な目で見られるというのが普通だ。そして、大多数からそんな目を向けられて、平気な顔をしていられる人間はそんなに多くない。大抵は保身を考えて、そのような目で見られる人とは関わりを持たない。つまりイジメをしてた子達の母親の方のポジションをとる。

たしかに、リアリティには欠ける。しかし、リアリティを求める必要があるのか、と。

すでにジアースみたいな巨大ロボットがでるとか、操縦したら死ぬとか、まず今の現実では考えられない話がでているところで、完全にリアルに沿って話を展開する必要があるのかと。原作の作者は、こんな立場にいても立派な人がいるから、ということを伝えたかったわけではなくて、作者の"思想"を具現化するためのプロセスとして、あの話があっただけだ。そこにリアリティがある必要性は、特にない。

結局、原作者と監督のベクトルが違うだけだと思われる。監督は原作とは違うメッセージを伝えようとしているから、内容が変わるのは仕方がない。伝えるメッセージを変えるなら、わざわざ原作がある作品を媒体にしないで、自分で作るべきだとは思うけど。

ただ原作と異なるとか、そういう話はおいといて、誰の目から見ても明らかなことが一つある。








(´Д`)今回話の展開早すぎ

ニフニフ動画

  • 2007-06-12 (Tue)
  • SE
ニフニフ動画なるものが@niftyから新しいサービスとして開始されたようです。どうみてもニコニコのパクりだけどいいのかな、これ。コンテンツの説明もほとんど同じだし・・・。

ニコニコが出た時は、発想次第で色々生み出せるんだな、と素直に感動したけど、これは何か新しい概念はあるのだろうか。

とりあえずニコニコのいわゆる弾幕はないみたい。コメントしつつ動画みたいけど弾幕は嫌い、という層は確実にいるからニーズはあると思われる。ただこれは存在していた要素をカットしただけで、新しいものを組み込んだ、とは少し違うかな?

開発という視点で見るとやはりパクりにしか見えないけど、自分が経営者として考えたらどうだろう。

まず、動画にコメントを自由につけられる、というサービスはニコニコを見てもわかる通り人の心をくすぐるものがある。そしてニコニコは少し某掲示板色が強すぎるため、ライトユーザには向いていない。今はもうその面影もないが、旧mixiのようにクリーンなイメージで運用する方針でいけば、それらの層を取り込めるだろう。そして、サービスの仕様はニコニコを原型としているためはっきりしており、企画のコストが少なくてすむ。実装に力をいれればいい。

ということである程度売れることがわかっている&普通に新しいサービスを作るよりも少ないコストでコンテンツを作成できるのでやる価値はなくもない。

ただ、ニコニコ愛好家からの評価が下がるかもしれない、というデメリットもあるかもしれないけど。

ハンドルネーム

  • 2007-06-12 (Tue)
  • SE
現在のハンドルネームは、何かでユーザ名を登録する時に、使用したかったハンドルネームがとられていて、それを適当に変化させていったところ、あれ?これなんかいいな?みたいな感じで偶然生まれたものなのです。それで、この名前はそんなに溢れている名ではないので、そのままググると一発でここがひっかかります。

ブログタイトルで見つかるのはともかく、ハンドルネームで検索するだけで見つかるっていうのもなんかバレバレで恥ずかしいなぁ・・・と。ネット上で知り合った人のハンドルネームとか、なんとなくググったことありませんか?私はなんとなくやってみることが多いのですが、それでブログがひっかかるというのは愉快ですな m9(´∀`)特定シマスタ

継続

  • 2007-06-12 (Tue)
  • SE
なんとなく始めたこのブログも気がつけば来月で開設から一年。全然気がつかなかった。

自分に日記的なものが続くとは思わなかったけど、意外と続くもんだなと。僕の場合ただの掃き溜め場になってますが(笑)

自分の軌跡を何らかの形で残しておくと、後で見直せていいですね。あの時の自分は何を考えていたのかとか何に興味を持っていたのか、とか。いろいろ。

ちょっと趣向を変えてまた違うものも書いていってみたいかな。

ウェストポーチ

  • 2007-06-12 (Tue)
  • SE
そういえば、先日購入したウェストポーチ(正しくはシザーケースですが)がきました。デザインと大きさは大体想像してた通り。でかいサイフもしっかり収まってくれて非常に満足。

この前購入したベルトが少し太くてポーチが装着しにくいという点が少し不満だけど、つけてしまえば逆にベルトの太さのおかげでポーチの重量に耐えれるという感じなので、まあいいかな。

簡単なオプションアイテムだけど、あるとやっぱり便利です。パンツのポケットや定期入れはパンパンにならずにすむし、サイフを出す時も前と違ってリュックから出す必要がない。

道具というのはやはり必要と思う精神から開発されているのですね。その辺はプログラムと同じだな、と。当たり前だけど。

覚悟

  • 2007-06-12 (Tue)
  • SE
覚悟、というのは人によって違う。分不相応な覚悟というものは、覚悟のベクトルが間違っているということが多々あると思う。それは、例えば理想ばかり追求した、夢のような、覚悟。

僕は、ヒーローになりたかったけど、それは現実を見ていないただの理想でしかなかった。4年前の僕はそんなこと考えてなかった。ただ、自分が生きる方法を探して、探して、自分を延命する方法を模索してた。そのままでは、いつか、自分の存在のコントロールができなくなってしまうと思ったから。

自分のコントロールができなくなるかもしれない、という状況はとうの昔に終わったと思っていたが、別の状況におかれたことにより、新たな問題が発生し、それがまたコントロールを狂わせる。探求心。限られた時間。理想とのギャップ。

理想像に振り回されて、身動きがとれなくなるぐらいなら、そんなものは気にする必要はない。そう、僕は昔考えてたようにどうすればもっと生きられるかを考えて、ただ自己を高めていくことに専念すればいい。

また、逆に理想だけでなく、周りに振り回されてもいけない。周りの人との比較、それは上だけでなく、下に対してもである。相対的に考えるべきではない。もしまわりが下ばかりなら、井の中の蛙になってしまうかもしれない。常に、自分を絶対的に見なければ、そして高めなければ、維持すらできない。

久々に

  • 2007-06-10 (Sun)
  • SE
父親とゴルフの打ちっぱなし&家族で飲みへ。

ゴルフは、なんかいいな。私の精神面や思考能力を鍛えてくれる気がする。私が集中してやれば、だけど。自分を信じるってことは大切だね。

飲みではたまには強いお酒を飲んでみようとウィスキーのフォアローゼスをダブルの水割りで飲んでみた。お酒はまあまあ強い方なので飲めるのだけど、やっぱりカクテルとかに比べると酔いがまわるのが早い感じ。いつもは度が低いお酒をいっぱい飲んでほろ酔い気分になるっていうのが多かったけど、今回はこれだけで気持ちよく酔えました。

たまには一杯のお酒をちびちび飲んで気持ちよくなるのもいいね。

C言語

  • 2007-06-10 (Sun)
  • SE
復習していたC言語も基本的なことはもう少しで終わりそう。C言語はJavaに比べて文字列の扱いがめんどい感じ。まあ、使ってるうちに慣れてくかな。

基本的なことが終わったら、そこがやっとスタート地点。ここからが重要だ。

夢を見る

  • 2007-06-10 (Sun)
  • SE
人は、夢を見続ける。
それを手に入れるか、それが、手に入らないと悟るまで。
夢を見なくなったとき、人は大人になるのだろう。

無駄に過ごしてた時間

  • 2007-06-10 (Sun)
  • SE
無駄に過ごしてた時間ってのが僕には腐るほどある。
完全に無駄だったか、というと疑問だが、少なくとも大部分は無駄だったと思う。
で、それから開いた能力の差が最近の悩み。
思うように振舞えない苦しみ。自行自得とは思う。別に他者をずるいとは思わない。それは、その人が積み上げたものだから。

でも、あがいて僕もここまで戻ってこれた。だから、まだ上にいける。周りを見て、自分を見て、そして過去を言い訳にして諦めてしまえるほど僕は諦めのいい人間ではない。努力が実るかどうかは知らないけど、今はただ明日の自分のために。

ジレンマ

  • 2007-06-10 (Sun)
  • SE
少女と囚人のジレンマ、というフリーゲームをやってみた。牢屋で出会った少女と簡単なゲームをする。「好きと「嫌い」の二枚のカードがあり、二人とも「好き」のカードを出せば両方1点を得る。両方「嫌い」のカードなら二人とも-1点。片方が好き、片方が嫌いの場合、嫌いを出した方は+3点、好きを出した方は-2点。この条件で10回ゲームを行う。

開始時点の得点は二人とも10点で、牢屋から出るには最低20点いる。つまり、二人が牢屋から出るにはお互いに好きのカードを10回出す必要がある。一度でも裏切るor裏切られれば、後は自分、または相手が牢屋から出る、もしくは二人とも永遠に牢屋という選択しかない。

非常に興味深いゲームだと思った。一回一回カードを出す時に少女の口から語られる言葉、そしてそれに対する返事。一枚のカードを出すためだけに、様々な思惑がかけめぐる。

信頼しすぎても裏切られる。しかし信頼得ずして二人で出ることは叶わない。

例え前半からゲーム半ばにかけて好きを出し合っていたとしても、相手に裏切られるかもしれない、という恐怖は後になるほど大きくなっていく。

人は、どこまで人を信じることができるのか。正しい答えは何なのか。すごく単純なゲームなのに、これだけのことを表現できるなんてすごいな、と思った。

僕はどういう人間なんだろうか。信じるのは自分だけか?ただ盲目的に相手を信じる?本当に信頼できる(と思う)人のみを信じていく?

悲しいことなのかもしれないけど、僕の今の考え方では、一番最初のが強い、かな。

あー

  • 2007-06-09 (Sat)
  • SE
やっと課題終わった。
問題を解いた後レポートに書くのがめんどくさくて仕方ない・・・。なんかここのとこ土日は一つの講義の課題で潰れてるなぁ。速度アップできるならしたいとこ。

パズルランドのアリス

最近論理系の本をよく読んでいる。
といっても、ガチガチなやつじゃなくていわゆる謎かけみたいな感じのがでてくるやつなのだが、なかなかこれが面白い。タイトルのやつもその一冊で、今日入手できたので読書開始。謎ときをするのは面白いけど、こういう本は一つの問題がでると延々考えてしまうので、見た目以上に時間がかかってしまう。

まあ、でもたまにはそんなことに考えをめぐらすのもいいかな、と。考えてる間は集中して頭がスッキリするし、考えていたものがあたっていれば爽快感でスッキリする。わからなくても、答えを見て謎がとけてスッキリ、とスッキリずくしだし。

あまりこの分野の著者は知らなかったのだけど、この著者に興味を持ったのはある文書で同著者の「この本の名は?」という作品が紹介されていたから。最初はこちらを買おうと思ったけど、かなり古いせいもあってか日本訳・原書ともに絶版。現在手に入れるのは結構しんどい感じなので、同じ著者の本で評判がよかったこの本を買ってみた次第。

まだ読み始めたばかりだけど、しばらく楽しめそうです。これが読み終わったらいずれ「この本の名は?」も読んでみたいな。(英語で書かれている原書もあるけど、こっちですらえらい高い・・・復刊して欲しい)

資格勉強

  • 2007-06-08 (Fri)
  • SE
最近また資格の勉強をしてます。
次のターゲットはTOEICとソフトウェア開発技術者。
参考書買って、とりあえずどちらも1日1時間を目安に。
現在3日目ぐらい継続してますが、そろそろ三日坊主とのわかれめなので頑張りたいところ。

資格が役にたつか、といわれると正直疑問だけど、単純に勉強する目標が欲しいから資格狙うって感じ。受かるとやっぱり嬉しいしね。

初級シスアドと基本情報の時とは違って、ソフトウェア開発技術者はガチガチに知識を固めていきたいところ。なんだかんだでウチの大学とやってること同じようなの多いしな。

資格勉強だけじゃなく、プログラミングの勉強も継続して頑張らねば。ソフトウェア開発技術者の名だけじゃいい見掛け倒しだからなー。


TOEICに関しては前から受けてみたいと思っていたのと、最近英語力の低下が目立ってきたので、鍛えなおしってことで。今は文法の基礎からやり直してます。ホント英語は継続しないとどんどん文法とか単語が抜けていく・・・。

買い物いってきたー

  • 2007-06-07 (Thu)
  • SE
ターゲットは前に書いたウェストポーチ+前から欲しいと思ってたのでベルト!

大学終わりに立川によってグランデュオ内を物色するもウェストポーチをおいてた店が一件しか見つからず、ネットで目をつけてたやつほどいいものがなかったのでスルー。ベルトもあまりピンとくるものがなかったり、きても予算オーバーな感じ。

結局何も買わずに国分寺まで戻った後、折角ショッピングしているのだからということで丸井も見てみる。ウェストポーチをおいてる店は(おそらく)なかったけど、ベルトを置いてる店はなかなか豊富。でも、高い上にあんまり気に入るデザインがない。平凡というか、変すぎというか、この値段でこれならなくてもいいかな・・・と。だが、最後によった店で手ごろな価格で結構好みなベルトを発見!店員さんと少しお話をした後、店員さんのプッシュもあって買っちゃいました。

んーやっぱりベルトあるといいな!Gパンがかっこよく見える。今まであんまり買おうと思わなかったけど、一つ二つ持ってるといいかも。大学生終わったらあんまり服で遊べなくなるし、今のうちに堪能しておくのもよろしいかなと。

ちなみにウェストポーチの方は結局ネットで見つけたコレを買いました。見た目がおしゃれでいい感じ。これでポケットがない日に億劫になることもなくなる!

ウェストポーチがほしい

  • 2007-06-07 (Thu)
  • SE
タイトルの通りウェストポーチが欲しいな、と。
今の所持品数的に、なくてもなんとかなるといえばなるんだけど、やっぱりズボンのポケットが一杯になるのはよろしくない。ついでに、サイフがでかめなのでズボンのポケットに入らなくて、今はカバンかリュックにいれているけど、取り出すのがめんどくさくて仕方がない。

すでに欲しいのは一つ決まっているんだけど、他に気に入るのもあるかもしれないから一回自分の足で物色してみるかな。なかったら通販で買っちゃおっと。

怠惰

  • 2007-06-05 (Tue)
  • SE
先輩の人となんとなく話していたら、この学部の講義で難関なのって何があるか、という話にいきついた。

自分は難関とよく言われている3つの講義名を挙げたのだが、先輩曰く、1つめは簡単、2つめは普通、3つ目は予習しないと地獄、とのことだった。

1つ目の講義は、前年度は全体の試験の結果がよくなかったということで、私の学年では2回試験が行われることになり、結果がいい方を成績として加味する、という形式がとられた。

で、1回目の試験の結果、見事に全員ぼろぼろという感じだった。僕も例外なくぼろぼろだった。これじゃまずいと参考書を一冊頑張って読んだところ(さすがに時間がなかったのである程度つまみ読みだったが)、以前より試験に対抗できるレベルになっていた。なので期末試験で少し挽回できたのだけど・・・周りのほとんどは何もしなかったのでもう一度死亡ということが多かった。

上のような件があったので、私もこの講義は難関、というのを鵜呑みにしていたのだけど、単純にこの試験で出た問題は他の講義に比べて自主勉強してないと解けない、という程度のものだったんだよね。

この件以来私は難しいと噂を聞いた講義は初めから一冊参考書を入手して、講義と平行して進めていく形にしている。この努力の結果、2つめにあげられた講義の難易度は、たしかに普通、程度の評価の気がする(他の講義に比べればウェイトは重いと思うけど)。

そう、自分で勉強すれば特におびえるほど難しいものではない。そもそも、自分で勉強するのは当たり前である。受験の時だって、皆そうしていたはずだ。

だけどこの学部、入ってから怠惰になりやすい傾向があるのか、講義中と、その課題をやる以外の時間をその講義に対してあてる人が少ない。

先輩曰く、1つめの講義は皆勉強しないから難しいんでしょ?とのことだったが、全くそのとおりだと思った。

なんでこの学部は怠惰になりやすいんだろうか?一つの理由として大半の講義中にノートPCが開ける、という点がある。この形式は、なかなかに諸刃の剣だ。PCを普段何に使っているか、という点で大きくこれによりもたらされる効果は変わると思う。普段からプログラミングに夢中な人は、より自分の技術を洗練していくし、情報収集する人もいるだろう。が、この学部で多いのはPCは遊びの道具、と認識している人であり、その結果講義中にPCを開く=遊ぶだけ、ということが多い。

その結果、全体の成績は悪くなり、試験もぼろぼろ。救えないのはその末に教え方が悪い、とまで言う人だ。理解する努力はしたのだろうか?そして、それはすぐ折れる志ではなく、ちゃんと行動にうつされたのだろうか?

やっぱり大学は勉強するところだ。やってる人は間違いなくのびていくし、やってない人は現状の知識を維持することすらできない。

受験が終わったら、やっぱり一息ついてしまうものなのかな。僕も再び勉強の大切さを思い出したのは3年からという感じだったけど、残念ながらもう卒業まであんまり時間が残されてない。

卒業までの時間を大切にしていきたいと思う。

C言語を選んだ理由?

  • 2007-06-03 (Sun)
  • SE
集中して自学をする言語にとりあえずC言語を選んだのは、僕が知りたいようなアプリケーションの多くはCやC++で書かれてるということ。それとUNIXのソフトウェアもCで書かれていることが多いので、そこもしっかり理解できるようになりたい、ということでC言語。

管理する上で、その辺も理解できた方が面白いだろうね。

密かな楽しみ

  • 2007-06-03 (Sun)
  • SE
最近ホットミルクに蜂蜜をいれたものを寝る前に飲んでます。

ホットミルクは昔からあんまり好きじゃないんだけど、蜂蜜いれたのは平気、むしろおいしい感じ。ミルキーみたいな味かな?

セロトニンが不足すると、ストレスを感じやすくなったり、鬱病になりやすくなるとかなんとか。で、これはセロトニンの補給にすごくいいらしいです。

まあ、上のはおいといて、ただ単においしいから習慣になってるだけという気も(笑)
興味がある方はお試しあれ。

Google Map

  • 2007-06-02 (Sat)
  • SE
Google Mapが新しくなったようで、局地的ですが、3Dでも見れるようになったようです。

http://maps.google.co.jp/help/maps/streetview/index.html

当然のごとくプライバシーの侵害が問題になってるようですが、それは置いといて面白い。いずれ日本も見れるようになるのかな。

地図ではなく、実際にその地域の状況が見れるっていうのは便利。方向音痴もこれで解決・・・か?

心で動くと

  • 2007-06-02 (Sat)
  • SE
心で動くと
疲れないし
集中できるよ

近況

  • 2007-06-02 (Sat)
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最近は読書したり、C言語の復習をしています。
自分で学びなおしてみると、大学のプログラミングの講義で教えられることがいかに飛び飛びかわかる感じ。教える人にもよるし、僕が理解していないものもあったんだろうけど。

なんでまたプログラムの自学をしようかなと思ったのかというと、それは簡単で、実用的なものが自分でかけないから。

大学の課題のプログラムはできるのだけど、それはまた僕が書きたいものとはちょっと違う。

そのあたりに転がっているようなアプリケーションの作り方を全然知らないので、自学を始めました。言語の復習が終わったら、今まであんまり触れたことがない分野に触れていくつもり。

仕事

  • 2007-06-02 (Sat)
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仕事、辞めました。
自惚れかもしれないけど、そんなに簡単に辞めるわけにはいかないポジションだったと思う。だけど、僕の意志を尊重してくれたところに、組織、そして上司の大きさを感じました。

悔しいです。
もっと僕が頭がよくて、仕事もさっさと片付けることができて、大学の講義なんかちゃちゃっとすませれるようなヤツだったら、こんな形で辞めることはないのに。

与えられた時間を大切にします。
もっと自分を高めます。
いつかなんらかの形で恩を返せるといいな。

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