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RV-230NE のポート開放
- 2007-11-24 (Sat)
- Tips
ウチはNTTの光回線を利用していて、使用しているルータは RV-230NE。
ポート開放がうまくいかなくて悩んでいたのだけど、うまくいったので覚え書き。
ほぼできていたのだが、しょうもないところで間違っていた。
以下ポート開放手順。
1. ブラウザからルータにアクセス。デフォルトは多分192.168.1.1
2. 詳細設定→静的IPマスカレード設定
3. エントリ番号を決定後、使用するプロトコル、ポート、宛先IPアドレスを指定→編集
4. 画面右上の最新状態に更新をクリック
5. 自分が追加したエントリ番号に設定した内容が反映されているかを確認
6. エントリ番号のチェックボックスにチェックをいれる
7. 適用→登録
これでルータ側のポート開放は終了。
まだポートが開放されていなければ、それはPCのファイアウォールなどの問題と思われる。
私は3の手順の後、即登録をクリックしてルータを再起動していたせいでうまくできなかった。
たぶん皆同じところでつまづくんだろうな・・・設定手順がまぎらわしい。
エントリ追加後にチェックが必要とかありえないだろう常識的に考えて。
*
この記事を見にきてくださる方が多いようなので、2008/4/19に少し内容修正。
構成がひどかったのを直しました。
ポート開放がうまくいかなくて悩んでいたのだけど、うまくいったので覚え書き。
ほぼできていたのだが、しょうもないところで間違っていた。
以下ポート開放手順。
1. ブラウザからルータにアクセス。デフォルトは多分192.168.1.1
2. 詳細設定→静的IPマスカレード設定
3. エントリ番号を決定後、使用するプロトコル、ポート、宛先IPアドレスを指定→編集
4. 画面右上の最新状態に更新をクリック
5. 自分が追加したエントリ番号に設定した内容が反映されているかを確認
6. エントリ番号のチェックボックスにチェックをいれる
7. 適用→登録
これでルータ側のポート開放は終了。
まだポートが開放されていなければ、それはPCのファイアウォールなどの問題と思われる。
私は3の手順の後、即登録をクリックしてルータを再起動していたせいでうまくできなかった。
たぶん皆同じところでつまづくんだろうな・・・設定手順がまぎらわしい。
エントリ追加後にチェックが必要とかありえないだろう常識的に考えて。
*
この記事を見にきてくださる方が多いようなので、2008/4/19に少し内容修正。
構成がひどかったのを直しました。
screenわしょい?
- 2006-11-13 (Mon)
- Tips
一つのターミナルで複数のウィンドウを開けるscreen。作業途中にフリーズしたりしてもウィンドウの状態を復元できる?とか。まああんまり使ったことないので本当かは知らないのですが。
で、こういうものは便利なら使うのを定着させるのは早いほうが良いということで早速導入。インストールはyumで。
yum -y install screen
とりあえず現在使えそうなコマンドをメモ程度に。
screenでのコマンドは全てコマンド文字を入力した後になんらかのキーを押すことによって実行。(デフォルトではコマンド文字はCTRL+A)
c
新しいウィンドウとシェルを生成
n
次のウィンドウに切り替え
p前のウィンドウに切り替え
"
ウィンドウ一覧を表示し、どのウィンドウに切り替えるか選択
K
現在のウィンドウを破棄
l
現在のウィンドウを再描画
c
現在のウィンドウをクリア
s(split)
現在のウィンドウを2分割
TAB
splitでウィンドウを分割している時に次の領域にカーソルを移動
Q
splitでウィンドウを分割している時に現在の領域以外全てを破棄
X
splitでウィンドウを分割している時に現在の領域を破棄
z(suspend)
screenをサスペンドする。fgコマンドにより再開可能
d
screenをデタッチする。(screenが終了する)
再開する時はscreen -rをするとデタッチされてるscreen一覧がでるので、それを引数として指定するとアタッチ
こんなところかな。
screenには複数のユーザーで一つのscreenに接続し、皆で読み書きできるマルチユーザーモードという賑やかなものもあるそうです。会議でリアルタイムに議事録を共有するなど、色々便利そうです。しばらく使ってみるとします(゜∀゜
で、こういうものは便利なら使うのを定着させるのは早いほうが良いということで早速導入。インストールはyumで。
yum -y install screen
とりあえず現在使えそうなコマンドをメモ程度に。
screenでのコマンドは全てコマンド文字を入力した後になんらかのキーを押すことによって実行。(デフォルトではコマンド文字はCTRL+A)
c
新しいウィンドウとシェルを生成
n
次のウィンドウに切り替え
p前のウィンドウに切り替え
"
ウィンドウ一覧を表示し、どのウィンドウに切り替えるか選択
K
現在のウィンドウを破棄
l
現在のウィンドウを再描画
c
現在のウィンドウをクリア
s(split)
現在のウィンドウを2分割
TAB
splitでウィンドウを分割している時に次の領域にカーソルを移動
Q
splitでウィンドウを分割している時に現在の領域以外全てを破棄
X
splitでウィンドウを分割している時に現在の領域を破棄
z(suspend)
screenをサスペンドする。fgコマンドにより再開可能
d
screenをデタッチする。(screenが終了する)
再開する時はscreen -rをするとデタッチされてるscreen一覧がでるので、それを引数として指定するとアタッチ
こんなところかな。
screenには複数のユーザーで一つのscreenに接続し、皆で読み書きできるマルチユーザーモードという賑やかなものもあるそうです。会議でリアルタイムに議事録を共有するなど、色々便利そうです。しばらく使ってみるとします(゜∀゜
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